世界トップレベルの技術を構築。

「印刷テクノロジー」を磨き、
様々な研究開発を推進しています。

概要

技術開発の中枢を担う総合研究所では、既存事業へ新技術を提供するための研究開発と新事業を創出するための研究開発を推進しています。

トッパンの研究開発は総合研究所を中心に行われています。総合研究所は、「印刷テクノロジー」をコアに新たな事業創出に必要な新規技術に挑戦し、保有技術の幅を広げ深める「基盤研究」と、オリジナリティの高い製品や競争優位のある商材を創り出すための技術開発を行う「商品開発」と、高度な専門技術で研究開発を支援する「技術支援」の3つから構成されています。

これらの研究開発を進めるにあたり、国内外の有力企業や大学、研究機関との共同研究も積極的に行っています。

総合研究所は、このような活動からさまざまな「印刷テクノロジー」を進化・融合させて技術を高め、事業部門や事業開発部門と連携し技術・市場の両方の視点から新たなソリューションを提案しています。

研究開発分野

トッパンの5つの技術・ノウハウ系「創造コミュニケーション系」、「情報マネジメント系」、「生活・産業資材系」、「機能性材料系」、「電子デバイス系」の発展に向け、各系に対応した応用研究とそれらを下支えする基盤研究を推進するとともに、次世代の新技術確立を目指した研究も同時に行っています。

トッパンの研究開発分野

総合研究所の歴史

総合研究所
総合研究所

1986年 各地に分散していた研究部門を1ヵ所に集中させ、基礎研究から応用研究、生産技術に至るまでの研究活動が一貫してできる環境として埼玉県北葛飾郡杉戸町に「総合研究所」を設立。

1999年 エレクトロニクス領域における先導的な研究開発の拠点として、総合研究所内に「トッパンスーパークリーンルーム棟」を設立。

2003年 21世紀に当社が取り組む事業を支える実験環境を整えるため「総合研究所 実験センター」を設立。

研究開発拠点

研究開発拠点地図